
[開発設計部]2014年入社
K.S.
新卒
西川町出身

Interviewer
K.T.
空間情報部
1999年

Q1.現在の業務内容を教えてください。

土木設計の業務に就いています。入社するまでは、道路や駐車場にも設計図があることを意識したことはありませんでしたが、今では道路や河川の整備設計をはじめ、林地開発や宅地造成など様々な業務に携わるようになりました。大学では工学部で学びましたが、流体力学や材料力学など学生時代の知識を活用する場面も少なくありません。将来的には「この人に任せれば大丈夫」と信頼して貰える技術者を目指しています。

Q2.学生時代の部活は?

中学・高校ではカヌースプリント競技に取り組んでいました。全国的にもカヌー部のある学校は少なく、いわゆるマイナー競技だったと思います。当時は自分で成果を出しているつもりでしたが、今振り返ると熱心な先生方、協力してくれた保護者の方々、恵まれた練習環境があってこそ競技に打ち込むことができたのだなと思います。怪我で長期間運動ができなかった期間をはじめ苦しい時期もありましたが、それらを含めた全ての経験が今の自分を形づくっていると感じています。

Q3.つい買ってしまうものは?

本です。毎年話題になる文学賞の受賞作や有名な小説が気になり、つい手に取ってしまいます。特に好きな作家は吉田篤弘さんと青山美智子さんです。また最近ではQRコードを読み取ることで絵画の解説を楽しめる仕掛けの本などもあり、普段あまり触れない分野の内容でも興味をひかれると購入してしまいます。本当は風景写真集や動物写真集、美術関連の本ももっと集めたいのですが、置き場所との兼ね合いもあるため、少しずつ増やしては定期的に整理することを繰り返しています。

Q4.仕事で失敗したけど学びになったことは?

ある業務で、自分の処理能力を超える量の仕事を抱えこんでしまったことがあります。いよいよ対応が難しくなった段階でやっと上司へ相談し、部内で業務を分担してもらったことで何とか完了させることができましたが、その時は多くの方に迷惑をかけてしまいました。今振り返ると、早い段階で相談していれば十分対応できた案件でした。この経験から、一人でできることには限界があること、仕事は個人ではなく会社全体で進めるものであること、そして報告・連絡・相談の大切さを改めて認識しました。

Q5.未来の仲間へ メッセージ!

技術の進歩によって仕事の効率や密度が高まる一方で、趣味や娯楽の選択肢もますます増えている時代です。そのため、仕事だけでなく自分の時間も大切にしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。当社には各種休暇制度が整っており、また実際に利用しやすい雰囲気があります。そのため仕事に家庭に趣味に…とメリハリをつけて働ける環境だと感じています。
ご縁があって一緒に働くことになった際には「よく働きよく休む」を実践しながら、一緒に仕事もプライベートも充実させていきましょう。
K.S.さん
ありがとうございました!
















