Staff Interview

セイワのヒト

K.T.

[空間情報部]1999年入社

K.T.

新卒

尾花沢市出身

H.R.

Interviewer

H.R.

DX推進室

2019年入社

H.R.

Q1.現在の業務内容を教えてください。

K.T.

空間情報部で測量業務全体の統括管理をしています。まちづくりの“はじめの一歩”を支える部署です。基準点・路線・用地測量からUAVレーザ計測まで幅広く担当し、道路や河川などのまちづくりに貢献しています。最近はLiDAR-SLAMなど新しい技術も活用しながら、より効率的で精度の高い測量成果を提供できるように努めています。現場の安全管理と技術研鑽を両立させ、チームでより良い成果を出せるよう取り組んでいます。



H.R.

Q2.仕事で大事にしている習慣はありますか。

K.T.

どんな仕事でもそうかと思いますが、仕事の段取りや工程計画を一番大事にしています。まだ入社したばかりの頃、いきあたりばったりな仕事をしていて、その結果、失敗した経験があり、先輩方に仕事というのは【段取り8割、実務2割】という事をたたき込まれてやってきました。段取りがうまくできれば、成果もおのずとついてきます。現場や社内での情報共有も欠かさないよう心掛けています。そして部署のメンバーが働きやすい環境づくりにも日頃から意識して取り組んでいます。


H.R.

Q3.朝型ですか?夜型ですか?

K.T.

どちらかと言えば朝型です。測量は現場作業が多く、早い時間から動くことも多いので、自然と朝型の生活になりました。朝の時間にその日の予定や優先順位を整理しておくことで、一日を落ち着いてスタートできると感じています。できるだけ朝の時間を有効に使いながら、効率よく仕事を進めることを意識しています。早起きをして朝日を浴びながら、散歩するのもたまにはいいですよ。


H.R.

Q4.学生時代の部活は何でしたか。

K.T.

学生時代はサッカー部に所属していました。仲間と声を掛け合いながら試合を進めるチームスポーツですので、協力することや役割を意識することの大切さを学びました。今の仕事でもチームで取り組む場面が多いため、サッカーで身についたチームワークの考え方はとても役に立っていると感じています。また、子どもたちと一緒にサッカーの練習をすることもあり、全然ついていけないですが、日頃の運動不足解消のため、怪我をしないように楽しんでいます。


H.R.

Q5.未来の仲間へメッセージ!

K.T.

測量の仕事は、道路や河川、まちづくりなど、地域の暮らしを支える大切な役割を担っています。現場作業で経験を重ねる中で、技術や知識はゆっくりと確実に身につき、また新しい技術に触れる機会も多くあります。最初は戸惑うことがあって当然だと思いますが、やさしい先輩方が丁寧に支えていきますので、どうぞ安心してください。一緒に歩みをそろえながら成長し、地域に貢献できる仕事をしていきましょう。


K.T.さん
ありがとうございました!

ありがとうございました

Staff Interviewセイワのヒト

ページトップへ