令和8年3月3日、東北地方におけるインフラ分野のDXで優れた取り組みを表彰する、令和7年度「みちのくインフラDX奨励賞」の表彰式が東北地方整備局にて執り行われました。
寒河江成和朝日空情設計共同体が実施した「令和6年度 道路空間DX事業費 山形県道路空間3次元点群データプラットフォーム導入業務委託」の取り組みが、同賞を受賞いたしました。
本受賞を励みに、さらなる技術力の向上と価値創出に一層取り組んでまいります。
【部門】
工事・業務部門(地方公共団体発注)
【発注者】
山形県 県土整備部道路保全課
【取組概要】
・GISの構築により膨大な3次元点群データの効率的な取得を実現。
(県管理道路の舗装済み区間1,455km、道路土工構造物点検対象施設963箇所。)
・3次元点群データをG空間情報センター※にオープンデータとして東北で初めて公開。
※国土交通省が推進する地理空間情報の流通促進を目的としたプラットフォームで、様々な地理空間情報がオープンデータとして公開されている。

【みちのくインフラDX奨励賞】応募用動画



